原発のない社会をめざす
        グリーンテーブル


                 
原発のない社会をつくるには、電力会社頼みではなく、国まかせでもなく、地域から変えていくことが大切だと考えています。
そのために、批判だけでなく、地域や自治体での実践を共有化し、研究・研修し、ともに政策を作り行動することで原発のない社会をめざすための協議の場として「グリーンテーブル」と命名しました。
【お知らせ】

 2016年総会を開催します

 ▼日時:4月28日(木) 13時から
 ▼場所:第一衆議院議員会館 地下1階 第一会議室

 ※詳細は後日アップします




【お知らせ】

あすエネ会議 in 東京  4月18日に開催します!


 都市から創るエネルギー
    〜原発事故から5年。今だからこそ実現を!〜



原発に頼らない社会をつくるには、再生可能エネルギーの拡充が必要です。ですが、都市からはどうすればいいのでしょうか? そのキーワードは、私たちの住宅にあります。
車の燃費は気にしても、住宅の燃費を気にする人は多くありません。住宅の燃費を良くすれば、消費するエネルギーは少なくなり、必要なエネルギーだけを再エネで作れば、原発が必要なくなります。
このような省エネルギー住宅は、電気代などが安くなるだけでなく、環境や健康に優しく、さらに地域経済の活性化にもつながります。地域からのエネルギー政策は、新たな経済政策です。
このようなエネルギー政策を地域で話し合う「あすのエネルギー会議(あすエネ会議)」を開催します! どうぞご参加ください!!


【基調講演】
「日本のエネルギー問題は住宅にあり」
   〜致命的な日本の断熱〜
  今泉太爾さん (日本エネルギーパス協会代表理事)

【政策提案】
「分散型エネルギー社会推進4法案で日本が変わる!」
 〜欧州の先進事例と求められる政策〜
 民進党エネルギー環境調査会事務局長  田嶋要さん(衆議院議員) 
   
【レポート】
「エコカンハウスのエネルギー事情」
 〜エコ住宅の収支決算〜 
  菅直人さん(衆議院議員)

▼日時:4月18日(月)19時〜21時 

▼参加費:無料

▼場所:武蔵野プレイス4F 武蔵野市 境南町2-3-18 
 (JR中央線武蔵境駅南口徒歩1分)

▼主催:グリーンテーブル (原発のない社会をめざす自治体議員ネットワーク)

▼問合せ:グリーンテーブル川名まで
 (emai kawana●ba2.so-net.ne.jp )  ●を@に変えて送信してください
    
▼協力:民進党エネルギー環境総合調査会

★お申込みは、告ちーずで (facebookの参加でもOKです)
http://kokucheese.com/event/index/388872/

チラシは、こちら(PDF)





【報告】 2016年1月13日〜14日

≪楢葉町、いわき市視察≫

 避難指示が解除されたことから帰町を進めている楢葉町で担当課から現状を伺い、避難者から実情を伺いました。いわき市では、再エネ普及としてペレットストーブを取り入れた小学校と市民が自ら放射線測定を続けている「たらちね」を視察しました。






【報告】 2015年8月26日

≪いすみ市ソーラーシェアリング視察≫

 同じ場所で農作物と太陽光発電を同時に作るソーラーシャエリングを行なっている農園とパーゴラ型というイングリッシュガーデンに設置された太陽光発電装置、都市と農村をつなぐNPO活動を視察しました。







【報告】 2015年2月26日〜27日

 ≪南相馬市視察≫

 継続的に実施している南相馬市視察を行ないました。桜井南相馬市長との懇談、避難区域の現状などの現状を交流をしながら行ないました。






【報告】 2014年8月19日

 ≪明日エネ会議in滋賀 開催≫

 再生可能な地域分散型エネルギーで日本を新しい時代、原発に頼らない社会をつくるために、ライフスタイルや政策をどうしたらいいかを参加者全員で話し合い、実現するための会議、あすエネ会議(明日のエネルギー会議)in 滋賀を開催しました。

■内容
 ・菜の花ネットワークとバイオ発電
 ・滋賀県の卒原発ロードマップ
 ・地域商品券で再エネ普及
 ・〜省エネと熱利用を中心に〜民主党エネルギー総合調査会報告から
  田島要さん(衆議院議員。民主党エネルギー総合調査会事務局長)ほか





【報告】 2014年1月21日〜22日 

 ≪南相馬市、福島第2原発視察≫

 南相馬市の復興状況と新たなまちづくり再生可能エネルギーへの取り組みを担当課から説明を受け、現地視察。福島第二原発の視察と富岡町の現状などを視察しました。






【報告】 2013年4月14日〜15日 
  ≪東松島市、女川町、女川原発視察≫

 東松島市の復興状況、再生可能エネルギーへの取り組みを阿部秀保市長、担当課から説明を伺い現地視察。女川町では担当課から復興状況や原発への考えなどを伺い女川原発も視察しました。







【報告】 2013年4月12日 

 ≪2013年春ミーティング 開催≫

  「自治体からできる再生可能エネルギーの具体策」


            

(内容)
▼ 「自治体からできる再生エネルギーの具体策」
   講演:梶山恵司さん
    富士通総研上席主任研究員。元内閣官房国家戦略室員・内閣審議官
     専門領域:エネルギー関連、森林、林業再生
     最近の研究テーマ:東北復興、エネルギー戦略、政治主導のあり方
     著書:「日本林業はよみがえる」 日本経済新聞出版社
    「国民のためのエネルギー原論」 (共著)日本経済新聞出版社

▼16:00〜16:30
 再生エネルギーの普及策などの参加者の自治体施策の情報交換

 チラシはこちら(PDF)





【報告】 2012年9月6日

 ≪輿石民主党幹事長に要望書を提出≫

       

 要望書はこちら

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【報告】 2012年8月23日

 ≪緊急ミーティング開催≫ 





 民主党が、政府のエネルギー政策に党の考え方を反映させるため「エネルギー・環境調査会」を設置したことにともない、地方議員はどうすればいいかをテーマに緊急ミーティングを2012年8月23日に開催しました。
 ミーティングでは、国政や党の状況についてを菅直人前総理大臣から、脱原発基本法についてを平岡秀夫民主党衆議院議員から伺うとともに、「地域主導のエネルギー革命は可能か」と題し、倉阪秀史千葉大学教授の講演があり、再生可能エネルギーで自立可能な自治体例などを伺いました。
 協議の後、民主党へ原発ゼロを求める要望書を提出することが決まりました。
                                
              
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【報告】 2012年7月17日〜18日

≪Jビレッジ、楢葉町の小中学校の視察。被災者の方と懇談≫
  

  

  


【報告】 2012年7月18日

≪総会・発足式開催≫

 
原発のない社会をめざすグリーンテーブル シンポジウムを開催しました。

■場所:スパリゾートハワイアンズ会議室  福島県いわき市常磐藤原町蕨平 50
                           
●プログラム

・ 発足の会  グリーンテーブル設立趣意書、福島宣言協議
・ 【基調講演】 
  長谷川公一東北大学院教授 「自治体から原発のない社会をめざすには」
・ 【報告1】  菅直人前総理大臣
      「国の脱原発への動きと可能性」
・【報告2】原発立地自治体の今
        各地からの報告、意見交換
  



 当日の様子は、
  「政治山」
  東京新聞
   でご覧ください。


発足の会で採択された設立趣意書と福島宣言  はこちら

東京新聞(12/07/13)中日新聞に記事が掲載されました!





◆役員
共同代表 
 山田実    (民主党前滋賀県議)
 ゆさみゆき  (民主党宮城県議)

副代表
 福島あずさ  (民主党いわき市議)

事務局長
 川名ゆうじ  (民主党武蔵野市議)


◆問合せ
川名ゆうじ
Email  kawana●ba2.so-net.ne.jp
 (●を@に変換のうえ、送信をお願いします)


■グリーンテーブルとは
グリーンテーブルは、再生可能エネルギーの普及などの地域からの知恵を共有し、より多くの地域で普及させるための政策や具体策を協議、行動するためのネットワークとして民主党の自治体議員が中心となり2012年7月に福島で発足しました。
このような地域モデルを広げることで原発のない社会をめざしています。
批判だけではなく具体的にともに行動しましよう! 参加はどなたでも可能です。


■今後の活動に参加したい。
 メールでお申し込みください。今後の活動などの情報をお伝え致します。




                                    2016/4/9update
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